和太鼓公演「雨夜の星」ゲスト紹介|三味線奏者・中村卓也さん
三味線奏者 中村卓也さんのプロフィールと経歴
中村卓也さんは、若干10代にして注目を集める三味線奏者です。
幼少の頃から津軽三味線を学び、
その演奏は、伝統的な奏法を土台にしながらも、
現代の音楽シーンにも通じる表現力を持ち合わせています。
神戸新聞にも取り上げられ、
若手ながら各地のイベントや舞台に引っ張りだこ。
伝統芸能を担う次世代のホープとして、
これからの活躍が大いに期待される奏者です。

演奏スタイルと特徴
中村さんの三味線は、
とにかく切れ味が鋭く、そして情熱的です。
一音一音に魂がこもり、
激しいリズムから繊細な音の余韻まで、
三味線の魅力を存分に引き出しています。
伝統を守るだけでなく、
若さならではの感性と勢いがあるのも大きな魅力。
その音は、聴く人の心を一瞬で掴みます。

人柄と影響力
舞台では圧巻の存在感を放ちながらも、
普段の中村さんはとても謙虚でまっすぐな青年です。
まだ10代でありながら、
伝統芸能を真剣に学び続ける姿勢は、
同世代の若者だけでなく、多くのベテラン奏者にも刺激を与えています。
“伝統を未来へつなぐ”という強い想いが、
彼の音にも、活動にも溢れています。
中村卓也さんとの出会い
最初に中村さんを見たのは、
岡山県での踊りの舞台でした。
観客として見に行った私は、
伴奏として演奏していた、とんでもない技術を持った三味線奏者に、
思わず目を奪われました。
「いつか自分の舞台に呼びたい」
そう心の中で思ったのを今でも覚えています。
当時、彼はまだ17歳。
その翌年、偶然にも知り合いの太鼓打ちの方とご近所さんだったことを知り、
ご縁を繋いでいただくことができました。
今回の公演での役割
11月29日の「雨夜の星」では、
三味線の鋭く力強い音色が、和太鼓のリズムと重なります。
三味線の速弾きが、
太鼓の鼓動に絡みつく瞬間――
そこには、伝統芸能ならではの迫力と熱が生まれます。
若さと実力を兼ね備えた中村卓也さんだからこそ、
この公演に新しい風を吹き込んでくれるはずです。

三味線と和太鼓が織りなす熱いステージ
三味線の切れ味ある音が、
和太鼓の重厚な響きと交わると、
心が熱くなるようなリズムが生まれます。
その瞬間、客席はきっと一体になるはずです。
中村卓也さんの三味線が、
「雨夜の星」の舞台にどんな躍動を与えるのか。
どうぞ会場で、その熱を体感してください。
公演概要


鳥居侑平ソロコンサート2025「雨夜の星」
夢という名の星を追いかけて——あきらめない鼓動が、未来を打つ
日時:2025年11月29日(土) 16時30分開演 15時45分開場[終演18時30分予定]
会場:ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)輝きホール
470-2555 愛知県知多郡武豊町大門田11番地
チケット:全席指定 前売り 一般4,000円 当日 4,500円
※未就学児入場不可 ※車椅子席をご利用の方は、事前にお問い合わせ先からお知らせください。
チケット発売日 7月1日(火)10時から
取り扱い
チケットぴあ Pコード:301-835
※ゆめたろうプラザでのチケット取り扱いはございません。
※ご不明点があればお問合せ先よりご連絡ください。
出演
鳥居侑平(和太鼓・篠笛)
田中佐京(雅楽)
大川義秋(箏)
福原寛瑞(笛)
中村卓也(三味線)
和太鼓音楽集団萌芽(和太鼓)
会場
ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)輝きホール
〒 4 7 0 – 2 5 5 5 愛 知 県 知 多 郡 武 豊 町 大 門 田 1 1 番 地
お問い合わせ
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鳥居侑平公演チケット公式LINE
ID:@153fzmuuもしくはチラシ裏面QRコードから

