【ゲスト紹介】篠笛奏者・福原寛瑞さん|和太鼓公演「雨夜の星」
笛奏者 福原寛瑞さんのプロフィールと経歴
福原寛瑞さんは、邦楽器の中でも特に繊細で奥深い音色を持つ篠笛の演奏家です。
幼少期から邦楽に親しみ、
伝統的な笛の奏法を学びながら、
現代的なアレンジや多ジャンルとのコラボレーションにも挑戦しています。
国内の神社仏閣での奉納演奏、
舞踊や邦楽アンサンブルとの共演など、
多彩なシーンで活動を展開。
笛一本で勝負する演者として、
その音色と表現力の高さが注目されています。

演奏スタイルと特徴
福原さんの篠笛
柔らかい響きの中に、どこか凛とした力強さがあります。
一息ひと息に、
その場の空気を変えるような静かな存在感があるんです。
ただ美しいだけではなく、
聴く人の心の奥にふっと残る余韻。
伝統を守りながらも、
現代のステージに溶け込む新しい表現を模索しているのも魅力です。

人柄と影響力
福原さんは、
普段はとても穏やかで落ち着いた方です。
でも、篠笛にかける情熱と探求心はとても深く、
その姿勢は他の演奏家にも大きな刺激を与えています。
“笛一本で生きる”という覚悟を持ち、
和楽器の魅力をもっと多くの人に届けるために活動を続けています。
福原寛瑞さんとの出会い
私が理想としていた編成は、
雅楽・箏・三味線・篠笛。
でも、どれだけ探しても見つからなかったのが、
笛一本で戦う篠笛奏者でした。
和太鼓奏者が篠笛も兼任することは多いけれど、
そうではなく、笛を専門に演奏する人を探していたんです。
「もう見つからないのでは…」
そう思っていたとき、
高校時代の同級生が久しぶりに連絡をくれました。
そして、紹介してくれたのが福原寛瑞さん。
まさに探し求めていた理想の奏者に出会えた瞬間でした。
今回の公演での役割
11月29日の「雨夜の星」では、
篠笛の透き通るような音色が、和太鼓の力強い響きに寄り添います。
笛の旋律が空間を包み込み、
太鼓の鼓動と溶け合うと――
まるで映画のワンシーンのような情景が浮かび上がります。
福原さんの篠笛が加わることで、
この公演はさらに立体感と奥行きを増すはずです。
篠笛と和太鼓が描く情景
篠笛のひと吹きが、
静かな夜空に星を散りばめるように響きます。
その音が、和太鼓の鼓動と交わる瞬間――
そこには、言葉にできない“物語”が生まれます。
福原寛瑞さんの篠笛が、
「雨夜の星」にどんな彩りを与えてくれるのか。
ぜひ、会場で確かめてください。
公演概要


鳥居侑平ソロコンサート2025「雨夜の星」
夢という名の星を追いかけて——あきらめない鼓動が、未来を打つ
日時:2025年11月29日(土) 16時30分開演 15時45分開場[終演18時30分予定]
会場:ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)輝きホール
470-2555 愛知県知多郡武豊町大門田11番地
チケット:全席指定 前売り 一般4,000円 当日 4,500円
※未就学児入場不可 ※車椅子席をご利用の方は、事前にお問い合わせ先からお知らせください。
チケット発売日 7月1日(火)10時から
取り扱い
チケットぴあ Pコード:301-835
※ゆめたろうプラザでのチケット取り扱いはございません。
※ご不明点があればお問合せ先よりご連絡ください。
出演
鳥居侑平(和太鼓・篠笛)
田中佐京(雅楽)
大川義秋(箏)
福原寛瑞(笛)
中村卓也(三味線)
和太鼓音楽集団萌芽(和太鼓)
会場
ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)輝きホール
〒 4 7 0 – 2 5 5 5 愛 知 県 知 多 郡 武 豊 町 大 門 田 1 1 番 地
お問い合わせ
Segue
yt.wadaiko@gmail.com
鳥居侑平公演チケット公式LINE
ID:@153fzmuuもしくはチラシ裏面QRコードから

