和太鼓公演「雨夜の星」ゲスト紹介|雅楽奏者・田中佐京さんの魅力
雅楽奏者 田中佐京さんのプロフィールと経歴
2025年11月29日に開催される公演に先立ち、ゲストの皆様を1人ずつピックアップして紹介していきます。
まずは雅楽奏者「田中佐京」さんのご紹介です。

田中佐京さんは、笙・篳篥奏者であり、作曲家としても活躍中。
「モダン雅楽」主宰として、伝統に頼らない新しい雅楽表現を手がけています 。
雅楽の笙や篳篥を軸に、映像音楽やプロジェクションマッピングのBGM制作を含む幅広い活動を展開中 。
また、雅楽×JAZZ、舞踊、書など多ジャンルとのコラボも積極的に行い、
各地でキャンドルナイトライブやサロンライブを精力的に開催しています 。
演奏スタイルと特徴
田中さんの雅楽は、
“空間を音で満たす”と言いたくなるような息づかいがあります。
笙が天を、篳篥が地を、龍笛が空を象徴する──そう語る彼女の雅楽には、
音が空間と共振し、神秘的な宇宙の広がりを感じさせてくれます 。
そしてその響きは、まるで時間がゆっくりと流れ始めるかのように、
聴く者の内側を優しく震わせます。
人柄と影響力
実際の田中さんは、
とても柔らかで穏やかな方。
でも雅楽の深い歴史や精神性に対する誇りと、
文化の未来へつなぐ責任感は強く感じられます。
また、雅楽の外にいる人にも届くよう、
“モダン雅楽”という新しい形を模索し、
多ジャンルのアーティストとも積極的に交流を続けています。
田中佐京さんとの出会い
2023年、
兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール(収容人数約2000人)で、
私のソロコンサートが決まりました。
そのとき、ゲストとして雅楽奏者を探していたのがきっかけです。
そもそも雅楽奏者が少ない中、偶然武豊町で佐京さんが公演されているのを知り
すぐにチケットを購入して見にいきました。
初めの一音を聴いた時には、この人しかいない!と衝撃が走ったのを今でも覚えています。
ソロコンサートの舞台は、なんといっても兵庫県内でもトップレベルのホールでの公演。
自分の納得いく演者の方を探すのには大変苦労しましたが、灯台下暗しとはこのこと。
まさか地元でこんなに素晴らしい演者の方とご縁をいただけるとは思っても見ませんでした。
今回の公演での役割
11月29日の「雨夜の星」では、
雅楽の笙や篳篥が、和太鼓の力強い響きと交わります。
静寂とダイナミズムがひとつになった瞬間、
そこにしかない“物語のような音”が生まれるはずです。
雅楽ならではの神秘的な音色が加わることで、
この公演はさらに深い世界へ広がります。
雅楽と和太鼓が響き合う特別な夜を
笙や篳篥の音が空間を包み込む瞬間、
まるで平安の雅やかさが蘇るような感覚があります。
その雅楽が、
和太鼓の鼓動と出会ったら――。
伝統と現代が交わる、
特別な音楽の夜が生まれます。
田中佐京さんの雅楽が、
「雨夜の星」にどんな彩りを与えるのか。
ぜひ、会場で確かめてください。
公演概要


鳥居侑平ソロコンサート2025「雨夜の星」
夢という名の星を追いかけて——あきらめない鼓動が、未来を打つ
日時:2025年11月29日(土) 16時30分開演 15時45分開場[終演18時30分予定]
会場:ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)輝きホール
470-2555 愛知県知多郡武豊町大門田11番地
チケット:全席指定 前売り 一般4,000円 当日 4,500円
※未就学児入場不可 ※車椅子席をご利用の方は、事前にお問い合わせ先からお知らせください。
チケット発売日 7月1日(火)10時から
取り扱い
チケットぴあ Pコード:301-835
※ゆめたろうプラザでのチケット取り扱いはございません。
※ご不明点があればお問合せ先よりご連絡ください。
出演
鳥居侑平(和太鼓・篠笛)
田中佐京(雅楽)
大川義秋(箏)
福原寛瑞(笛)
中村卓也(三味線)
和太鼓音楽集団萌芽(和太鼓)
会場
ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)輝きホール
〒 4 7 0 – 2 5 5 5 愛 知 県 知 多 郡 武 豊 町 大 門 田 1 1 番 地
お問い合わせ
Segue
鳥居侑平公演チケット公式LINE
ID:@153fzmuuもしくはチラシ裏面QRコードから

