夏の思い出 | 和太鼓音楽集団萌芽(ほうが)

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夏の思い出

夏の終わり

朝晩と涼しい風を感じるようになってまいりました。

今年の夏は様々なお祭りへの出演もあり、より一層“夏”を感じることができました。

気がつけば今日から9月。2025年も残りわずかとなってきました。

夏の思い出

8月最後の31日には、独立後初のビッグイベント、名古屋グランパス様主催の「鯱の大祭典2025

」に松平健さん率いる特別応援部隊として出演させていただきました。

なんと来場者数は4万人。

リハーサル時には会場中に響き渡っていた和太鼓の音も、お客さんの歓声でかき消されるほどでした。

凄まじい熱気と歓声の中、無事に終えることができてホッとしています。

出演時間自体は長くはないのですが、ソロコンサート1本終えたような疲労感です…(残念ながら写真を撮る余裕など全くありませんでした)

次は繁忙期1回目の9月

そんな疲労感を抱えながら、本日も教室があります。そして明日はリハーサル。その次もリハーサルし、弟子との練習も控えています。キツすぎる。

9月のビッグイベントは、愛知県国際展示場での公演。こちらも2000人規模のイベントです。

他にも6件ほど演奏が控えておりますので、なんとか頑張らねばといった次第です。

また、ありがたいことに11月には10件の演奏依頼をいただきました。(10月は1件ですが)

9月を乗り切り、充電期間の10月、そして多数の公演とソロコンサートを控えた大切な11月へ向けてしっかりと体力作りに努めていきます。

ソロコンサート、まだまだチケット販売中ですので、ぜひご検討お願い致します。

この記事の著者

鳥居 侑平

2015年、プロの和太鼓奏者として本格的に活動を開始し、神戸市を拠点とするプロ和太鼓集団「和太鼓松村組」に入団。約9年間にわたり、全国各地の舞台やイベント、学校公演などでおよそ1,000回に及ぶ演奏経験を積む。演奏技術に加え、舞台構成や演出についても実践的に学び、観客を惹き込むパフォーマンスを数多く経験してきた。2022年・2023年・2024年と3年連続でソロコンサートを開催。総動員数は3,000名を超える反響を呼んだ。2024年に「和太鼓松村組」を独立し、故郷・愛知県武豊町へ拠点を移す。現在は、地域に根差した和太鼓教室を開講し、次世代への技術継承と和太鼓文化の普及に取り組む一方、自身もソロ活動やグループ演奏を通じて全国で演奏活動を展開している。 令和2年度 兵庫県より「若人の賞」を受賞。

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