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鳥居侑平ソロコンサート2026

今年は

ソロコンサートやらないんですか?とよく言っていただけるのですが、

結論から言うと、今年はやらないです。

一応やろうと足掻いてみたのですが、どうやら今年はやらないほうがよさそう。

経緯をご説明します。

ホールが取れない

残念すぎる理由なのですが、そもそもホールを抑えられなかったわけです。

コンサートをやると言うことは、大変な体力と時間、資金もたくさん使います。

なので、この日にやることでどういう形で次に繋がるのか?とかこの日は運気が良いか?とかまで調べたりします。

毎日考えて考えて、よしやるぞ!と覚悟を決めて日程を決めます。

それがことごとく、他公演と重なったり出演者の予定が合わなかったりで

今年は縁がないなと思い辞めました。

やれる時はいつもスムーズに行くので、勘でしかないですが、今年はやめとこうかなとなりました。

次の公演は?

今年はイベントにも多々出演させていただきます。

詳しくはURLからご覧ください!

ありがたいことに、一般のお客さん向けのイベント出演も増えてきました。

他にも学校公演があったりするので、意外と演奏しております。

今年の目標は

というわけで、今年は大きな目標が形となって表には出にくい状況ですが、

自分の中での目標はきちんとあります。

前も記事にしてましたが、教室生徒100名達成!です。

2026年も半分が終わりました。

この目標を掲げた1月の時点での生徒数は23名

7月の時点でどうなったのか…

なんと55名!

倍以上の数字となりました。ありがたや。

クラス数も増えまして、3クラス→10クラスとなりました。

各クラス10名定員なので、単純計算で満員にすれば100名行くわけですね。

10クラスの中で55名なので、集客の余地はありますが、6月から開講したクラスもいくつかあるので、まだまだ伸び代はあります。

12月には一体何人になってるのか?

毎月人が増え続けていますので、今かとても楽しみです。

100人にして何がしたい

同業者からは、「お金儲けに走ったか」「レッスンプロになったか」とネガディブな意見もあります。

>演奏者と指導者、どちらが上とか下とか言ってる時点で結構キツいと思います。

>お金儲けですか?と言う意見は、何を言っているんだろうかと感じです。

和太鼓を生業にして、事業拡大することをお金儲けと言っている時点で、ズレています。

しかし、言われてみれば100人にするぞ!だけだと見栄えが良くないですね。

何がしたいのか?については、ただ1つ

TAIKOFESを地域に根付かせることです。

教室の規模が昨年度のままでは、ただの発表会になってしまいます。

これを地域活性化イベントに仕上げていくには、何かの謳い文句が必要です。

例えば、毎年100人以上で演奏しているイベントがあるらしい…と噂になれば

100人!?すごい人数だね!どんな音がなるんだろう!とたくさんの人に見てもらいやすくなります。

他にも人が増えればキッチンカーを呼べたりなど、イベントの幅は広くなります。

どんな人が見て聞いても「すごい」となりやすい1つの通過点が「100人で演奏」な訳です。

だから100人を目指しています。

もちろん、それに伴い、私の収入も増えるし、レッスンの回数も増えるので、さっきのような意見も増えるわけですが、100人規模の発表会を毎年やる時点で、増えた収入は全て舞台に消えていきます。

教室が増える=和太鼓人口増える=和太鼓文化の活性に繋がります。

他にも、プロチームの人手不足→他チームの演者にお願いするみたいな、チームの個性を潰してしまうような悪循環も、教室を拡大することで、全て解決します。

プロチームの個性が潰れるような悪循環が続くと言うことは、文化の活性化の大きな妨げとなり、これもまたプロ奏者が減る原因となります。

それらの現状をを変えるには、教室はもってこいだと考えています。

全ての土台を支えるのは教室だ!となったのが今年の1月。

まずは100人達成できるかな。

他にも和太鼓教室縁のダンス部門も発足する予定です。

まぁ、そんな奇天烈なことしてるから「あいつはよくわからんやつ」と言われるんでしょう。

でもだいじょうぶ。

ダンス部門がうまく軌道に乗れば、和太鼓教室も大きく盛り上がります。

焦らずマイペースに、引き続き、今年の目標に向けて頑張ります!

ソロコンサートは来年企画していまして、裏で色々動いています。

詳細が出たらお知らせします。

この記事の著者

鳥居 侑平

2015年、プロの和太鼓奏者として本格的に活動を開始し、神戸市を拠点とするプロ和太鼓集団「和太鼓松村組」に入団。約9年間にわたり、全国各地の舞台やイベント、学校公演などでおよそ1,000回に及ぶ演奏経験を積む。演奏技術に加え、舞台構成や演出についても実践的に学び、観客を惹き込むパフォーマンスを数多く経験してきた。2022年・2023年・2024年と3年連続でソロコンサートを開催。総動員数は3,000名を超える反響を呼んだ。2024年に「和太鼓松村組」を独立し、故郷・愛知県武豊町へ拠点を移す。現在は、地域に根差した和太鼓教室を開講し、次世代への技術継承と和太鼓文化の普及に取り組む一方、自身もソロ活動やグループ演奏を通じて全国で演奏活動を展開している。 令和2年度 兵庫県より「若人の賞」を受賞。

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